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デザイナーズマンションの特徴

デザイナーズマンションとは、デザインの専門家が作ったデザイン重視のマンションです。 素敵なデザインと言われるものから奇をてらうようなデザインもあり、そのデザインの自由度は我々ではとても想像がつかないものが多いのです。その割には、そのデザインを高く見積もり結構な金額を出して購入する人がいるのも事実です。 デザイナーズマンションの一例としては、コンクリート打ちっぱなしで転んだら確実に怪我をするようなマンションや、部屋の中にらせん階段があるもの、トイレにドアがなくて音がまる聞えで匂いも気になりそうなものや、洗面所と浴室がガラスで仕切られており、洗面所から浴室が丸見えのものまで様々です。一言で言うと、機能性や実用性とデザイン性はバランスよく両立がしないことがわかります。

その歴史についても知っておこう

ただ、それでもデザイナーズマンションは人気があります。価格も普通のマンションなら3000万円でも空室があるところもあれば、同じ立地で同じような時期にできたデザイナーズマンションは人気爆発でツウ室とは無縁のところがあります。 これは、最近になって始まったことではありませんが、機能性や実用性があまり十分でなくても、それでもなお人気があるのは、住宅に対する価値観が変わってきたからなのかもしれません。 歴史的に見ると、高度経済成長期頃デザイナーズマンションが出てきていますが、それ以前は住むところがない人も多かったのです。公団や公営住宅が増えたのもそういった背景があるからです。 ですが、高度経済成長期以降は住むところが増えてきたため、今度はデザイン重視の傾向に変わってきたのです。 性重視の時代